地震から家族を守るための「家の備え」とは。


東日本大震災から2年。

あの時の教訓から、私たちは何をするべきなのか。


毎年、この日を家族で話し合いながら、出来ることをしていきたいと思います。


お家の中はどうなっていますか?


もし、地震が深夜に起きてしまったら、就寝中は無防備です。

なのでまずは寝室を安全な場所にするべきです。

また、子供・高齢者がいる場所には、なるべく大きな家具を置かないように工夫したいです。


安全な空間を確保しましょう。
□家の中の「安全な場所」・「危険な場所」を把握していますか?

□家具の配置はかたよっていませんか?

□家具の転倒・移動防止のために固定をしっかりしていますか?

□家電製品やピアノなど、メーカーの専用器具で固定されていますか?

エコリフォームは施工の専門家に聞いてから買うことです。住宅電化アセッサーのカイテキ!エコリフォーム生活

自分でできる対策からやってみましょう。


家の中はチェックできたけど・・・

お家自体は大丈夫ですか?


昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅は、

阪神・淡路大震災でも数多く倒壊してしまいました。


□家を建てたのは 昭和56年(1981年)5月以前である。

□今まで増築をしている。

□建物の平面がT字・L字・コの字型など複雑な形をしている。

□1階が店舗や駐車場で壁が少ない。


家の周りに危険なものはありませんか?

□落下しそうな屋根瓦がある。

□テレビアンテナがぐらついている。

□エアコン室外機がしっかり固定されていない。

□ベランダや手すりにサビやぐらつきがある。

□不安定な場所に植木鉢などが置いてある。

□庭に倒れそうなブロック塀がある。


家に傷んでいるところはありませんか?

□屋根瓦がずれ、雨漏りがある。

□雨といが落ち葉やゴミで詰まっている。

□雨といが割れたり、外れたりしている。

□軒ウラが腐って、割れている。

□ベランダの床や壁に、ひび割れや剥がれている箇所がある。

□基礎に大きなひび割れがある。

□基礎の換気口が詰まったり壊れている。

□床組みや土台に、シロアリの被害がある。


どうでしょうか?

チェックが多いほど危険です。

上のリストで、チェックが多かったり、昭和56年5月以前の住宅に住んでいるのであれば、専門家による「耐震診断 を受けることをおすすめします。区・市役所に相談すれば、耐震診断士などを紹介してくれます。

大切なみんなの暮らしをカイテキに過ごす為に、緊急時に冷静に判断できるよう、「必要な備え」をご家族で話ってみたいと思います。



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地震から家族を守るための「必要な備え」。


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craftmans

商空間やインテリアのPM(プロダクトマネジメント)が専門。趣味でDIYアドバイザーや住宅電化アセッサーの資格を持ち、DIYノウハウや新しい店舗情報などをブログに綴っています。 週末はDIYと買い物と食べ歩き。 DIY/手作りウッドデッキ/IKEA/台湾/伊豆七島 新島/社会起業家/ラブラドール/北海道釧路市出身。

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