豊洲市場でマグロを買う方法。


コスパの良いマグロを手に入れるコツ

年の瀬の恒例となる食材仕入れに、今年も豊洲市場に行って参りました。

去年の教訓から、車は断念して東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)に乗って行くことにしました。

現在、豊洲市場には一般用の駐車場がなく、近隣の有料駐車場は3000~3500円/回と高額に吹っ掛けられている事が理由です。

朝8時ちょうど、「市場前駅(しじょうまええき)」に到着。

車両にスーツケースをゴロゴロ転がしている人達が多く乗っていたが、コミックマーケットに向かう人々だった。

改札を出て右、デッキ通路を歩いて行きます。

目指すは、水産仲卸売場棟(6街区)

 

途中、こんな案内サインがあります。
朝5時30分~にマグロのセリ見学をしたい方はこちらに行きます。

「豊洲市場内プロショップ 魚がし横丁」の案内サインを見ながら、水産仲卸売場棟(6街区)へと更に奥に進みます。

「関連飲食店舗」とある入り口から入ります。ここが、水産仲卸売場棟(6街区)の3階になります。

豊洲市場に飲食店エリアは3か所に散らばっています。その中でこの6街区は、一番多い22店舗が存在しています。正直言って小規模な印象。

築地市場でも人気だった「寿司大」や「吉野家」1号店、海鮮丼「仲家(なかや)」「大江戸」があります。

さて、

今回はここではなくて海産物の購入ですから目指すは1階なのです。

↑印にあるところに、ドアがありますので入ってからエレベーターまたは階段で1階に下ります。

※注意点

入口ドアのところに警備員さんが立っています。目的は購入しない観光のみのお客を1階に入れさせない為です。

ので、「購入」をする人であれば問題なく入れます。

もし、警備員さんに呼びかけれたら「仕入れです。」と伝えて「ご苦労様です。」と労ってあげましょう。

このエレベータまたは階段を降りると、写真右下の「現在地」に出てきます。

通路はタテに6本、ヨコに8通路あります。

どこか適当に選んでタテ通路に入っていきましょう。

築地市場と比べて、人の数は少ない印象です。

目的のある店舗に行くのであれば、店舗リストから探し出せます。

例えば、冷凍マグロ専門の3代目「柳又(やなまた)」は、2120番という区画にあります。これを頼りに案内図を見れば場所はすぐに分かります。

小さなお店ですが、私は10年以上こちらからマグロを購入しています。

コスパの良いマグロといえば、やはり冷凍のメバチマグロ。生の本マグロから比べると1/8~1/10くらいの価格差があると思います。

「柳又(やなまた)」は、冷凍まぐろ専門の仲卸業者です。

仲卸業なので、少量では購入できません。1.5キロ以上(部位による)は必要です。

冷凍なのでこれが1か月以内であれば美味しく頂くことが可能なので、私の場合は親せき1軒におすそ分けする分を考慮して2キロ以上を毎年購入しています。多いときは5キロもありました。(3キロ分マグロの刺身記事はこちら

写真は、私の築地場内のブログ記事からこちらに来るようになったという方(左)と柳又店主です。

何度も購入されているようで、ブログに写真を載せたいと申し出たら快諾してくださいました。

とても嬉しいご縁だと感じました。

本当にありがとうございます。

8064「西山水産」も築地市場のころからの定番です。


中央区の「築地場外市場」にも出店している鮭専門店です。

本チャン、紅鮭、銀鮭、とき鮭などの切り身から鮭の希少部位まで、鮭のことなら何でも揃っています。

主人が不愛想なところが私は好きです。なので、私は築地ではなくて豊洲で購入しています。

買い物の最後に「やじ満(やじま)」で腹ごしらえ。7街区 水産卸売場管理棟3階にあります。

この時期のおすすめは「カキらーめん」。みそ味もおススメですが、

まずは定番の塩味をいただきましょう。サイドメニューにジャンボ焼売も良いです。

craftmans

商空間やインテリアのPM(プロダクトマネジメント)が専門。趣味でDIYアドバイザーや住宅電化アセッサーの資格を持ち、DIYノウハウや新しい店舗情報などをブログに綴っています。 週末はDIYと買い物と食べ歩き。 DIY/手作りウッドデッキ/IKEA/台湾/伊豆七島 新島/社会起業家/ラブラドール/北海道釧路市出身。

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